「容疑者Xの献身」を観る
2008年 11月 07日
公開から1ケ月超、やっと、やっとお目当ての「容疑者Xの献身」を観てきました。
TVでやっている宣伝も極力観ないようにし、皆さんのレビューも横目にじっと我慢で今日の日を迎えました(ってちょっとオーバーかな)。期待しただけ(平日だったからか、学校サボリの馬鹿中坊の鑑賞妨害があったにも係らず)ヨカったー。泣いたよ、あたしは。
CXときたら、映画の興行に合わせて一年前の連ドラマを2クール分も再放送してくれちゃって(みちゃったけど)、もう満を持しまくっての鑑賞~♪
さて、気持ち入りまくりで書きまくりますよ。
涙と女に弱い湯川先生(福山雅治)。基本的にうぶで純粋な湯川先生。世間づれしていない分若干バタ臭いセリフと、どっからくるか「その自信。」な態度の湯川先生。すべての行動について理由付けされている無駄のない湯川先生。コーヒーはインスタント派で、健康に気を使っているのか、いつもランチは学食のB定食(納豆付)の湯川先生。
連ドラでみていたそれを、すべてスクリーンで封印した今回の湯川先生。得意のキメポーズも、内海刑事(柴咲コウ)とのコミカルなやりとりも、冒頭あったかどうだか。題名が「ガリレオ」ではなかったのがよく判った。確かに湯川先生の謎解、っちゃぁそうだったけど、石神先生(堤真一)のそれがそうだから(観てないと解んないですよね^o^~)「こういう題名か!(原作読んでいる方は解りますよね)」と至極納得しました。
その‘冒頭’シーンは、TVドラマシリーズで一番のお気に入り・第一章で早速登場した「帝都大学第二実験場」が出た!なーんでもナイちょろっとしたシーンでしたが、黒板に書きまくられた数式も「ガリレオ」っぽくてヨカったです。
公開から時間も経っているのでネタバレも何もナイ、とは思うのですが、実際直接のネタバレになる事は書く気はないです、だってミステリー・モノですものー。
まず、俳優陣の演技の事を書くと、まぁ弓削(品川)は置いといて、皆さん若手~中堅どころの‘上手いひと’らがそないに肩の力が入り過ぎない程度にきっちり仕事してくれている感じ。堤さんと松雪さんはもういい!この二人はガリレオチームではない訳ですが、いい!堤さん、髪の毛むしった甲斐ありましたね。どこかに寂しい疲れた感じが数値で推し量れない空気を感じさせられました。
湯川先生(福山)?、やだー、格好いいにきまっているじゃないですか、ちょっと痩せたかな。内海刑事はより綺麗に(コウちゃんが)なっててカジノにガサ入れしたシーンは迫力もあって、「デンジャラス・ビューティー」のサンドラ・ブロックに負けてなかったです。
私のリスペクトしている城ノ内さん(真矢みき)も相変わらずの強心臓な美人監察医でバッチリ出ています(きゃ)。
TVシリーズと大きく違って印象深かったのは、それぞれの人物の心情をより際立てた表情アップのカット割。ささいな仕草や言葉尻も逃さない内海刑事・草薙(北村一輝)刑事、急速に流れる周りの状況に怯える儚げな美人・花岡靖子(松雪泰子) 、何より苦悩する表情の湯川先生。心配そうな内海刑事。その辺の“顔”、俳優さんってスゴいな、と思いました。どうしても平面的なTVドラマと違って、奥行きのある映像も良かった。ロケが多いからだとも思うけど。
原作を読んでいないけれど、総じて東野圭吾の作品のカラーを変えていない、という評価のようだ。冒頭から容疑者が誰なのか鑑賞者に分かる展開で話は進んでいくが、大事な‘オチ’については、最後まで見ていないと分からない。ただ、ミステリーものを好む人には途中で「あれ?」と、思う部分があって察しはつく。私もなんとなく気づいてはいたものの、ついついストーリー展開の面白さに夢中になって途中で忘れ、最後の湯川解説に「ぁあ(そうきたか)」とさせられた。
一応理系の学校の卒業証書を辛うじて持っている私だが、物理学は一番苦手だったし、数学に至っては限界値が設定されている構造のアタマだった、と思っている。
それでも、仮説仮定→実験実証→結論付け=確証。という「ガリレオ」的作風がとても好みだ。
難しい数式を解きほぐす様に数々のトラップ(アリバイ工作)を仕掛ける数学者・石神。
毎度の論理的思考で理論づける物理学者・湯川。そこに友情という条件が付いた駆け引きは見応えがありました。
「四色問題」の如く、人に恋焦がれ慈しむ心は、隣の人のそれと違う。皆価値がそれぞれ違うのだ。湯川は最後の最後で石神の導き出した答(アリバイ工作)を全正解出来なかった。正解したのかもしれないが、その回答方法は本当に正しかったのか。答えを出す時に「なぜならば、」がないと、だた「当たった」だけで、正しく回答を導き出した訳ではないと思う。正解を出していい問題だったのか、どうだったのか苦悩しながら幕は閉じられた。
割り切れない心に、天才・湯川先生が悩む人間らしさに、もう一度彼に会いたいと、続編を大きく希望したい!です。コウちゃんの内海刑事の「救い」があったから。
でも・・・
世間では、この映画の大成功にウハウハなNHKが、2010年の大河ドラマ「龍馬伝」の主役を湯川先生じゃなかった福山さんに決定した、とつい昨日発表があったばかり(キム○ク主役説もあったんですって!?・・・知らなんだ)。スクリーンで観る福山さんは、確かに石神曰く、「何時までも若々しい。」けれど、だがしかし‘実年齢よりは’って冠が付く。龍馬は30そこそこで死したと云われるのだから、どうなのかな、と思います。・・・ってそれより、「『ガリレオ』続編は出ないって確定じゃん!(怒)」なんですけど、私としては。
それくらい良かったな、映画。TVシリーズが好きだった人でなくても楽しめるのでは?
「容疑者Xの献身」@映画生活
TVでやっている宣伝も極力観ないようにし、皆さんのレビューも横目にじっと我慢で今日の日を迎えました(ってちょっとオーバーかな)。期待しただけ(平日だったからか、学校サボリの馬鹿中坊の鑑賞妨害があったにも係らず)ヨカったー。泣いたよ、あたしは。
CXときたら、映画の興行に合わせて一年前の連ドラマを2クール分も再放送してくれちゃって(みちゃったけど)、もう満を持しまくっての鑑賞~♪
さて、気持ち入りまくりで書きまくりますよ。
涙と女に弱い湯川先生(福山雅治)。基本的にうぶで純粋な湯川先生。世間づれしていない分若干バタ臭いセリフと、どっからくるか「その自信。」な態度の湯川先生。すべての行動について理由付けされている無駄のない湯川先生。コーヒーはインスタント派で、健康に気を使っているのか、いつもランチは学食のB定食(納豆付)の湯川先生。
連ドラでみていたそれを、すべてスクリーンで封印した今回の湯川先生。得意のキメポーズも、内海刑事(柴咲コウ)とのコミカルなやりとりも、冒頭あったかどうだか。題名が「ガリレオ」ではなかったのがよく判った。確かに湯川先生の謎解、っちゃぁそうだったけど、石神先生(堤真一)のそれがそうだから(観てないと解んないですよね^o^~)「こういう題名か!(原作読んでいる方は解りますよね)」と至極納得しました。
その‘冒頭’シーンは、TVドラマシリーズで一番のお気に入り・第一章で早速登場した「帝都大学第二実験場」が出た!なーんでもナイちょろっとしたシーンでしたが、黒板に書きまくられた数式も「ガリレオ」っぽくてヨカったです。
公開から時間も経っているのでネタバレも何もナイ、とは思うのですが、実際直接のネタバレになる事は書く気はないです、だってミステリー・モノですものー。
まず、俳優陣の演技の事を書くと、まぁ弓削(品川)は置いといて、皆さん若手~中堅どころの‘上手いひと’らがそないに肩の力が入り過ぎない程度にきっちり仕事してくれている感じ。堤さんと松雪さんはもういい!この二人はガリレオチームではない訳ですが、いい!堤さん、髪の毛むしった甲斐ありましたね。どこかに寂しい疲れた感じが数値で推し量れない空気を感じさせられました。
湯川先生(福山)?、やだー、格好いいにきまっているじゃないですか、ちょっと痩せたかな。内海刑事はより綺麗に(コウちゃんが)なっててカジノにガサ入れしたシーンは迫力もあって、「デンジャラス・ビューティー」のサンドラ・ブロックに負けてなかったです。
私のリスペクトしている城ノ内さん(真矢みき)も相変わらずの強心臓な美人監察医でバッチリ出ています(きゃ)。
TVシリーズと大きく違って印象深かったのは、それぞれの人物の心情をより際立てた表情アップのカット割。ささいな仕草や言葉尻も逃さない内海刑事・草薙(北村一輝)刑事、急速に流れる周りの状況に怯える儚げな美人・花岡靖子(松雪泰子) 、何より苦悩する表情の湯川先生。心配そうな内海刑事。その辺の“顔”、俳優さんってスゴいな、と思いました。どうしても平面的なTVドラマと違って、奥行きのある映像も良かった。ロケが多いからだとも思うけど。
原作を読んでいないけれど、総じて東野圭吾の作品のカラーを変えていない、という評価のようだ。冒頭から容疑者が誰なのか鑑賞者に分かる展開で話は進んでいくが、大事な‘オチ’については、最後まで見ていないと分からない。ただ、ミステリーものを好む人には途中で「あれ?」と、思う部分があって察しはつく。私もなんとなく気づいてはいたものの、ついついストーリー展開の面白さに夢中になって途中で忘れ、最後の湯川解説に「ぁあ(そうきたか)」とさせられた。
一応理系の学校の卒業証書を辛うじて持っている私だが、物理学は一番苦手だったし、数学に至っては限界値が設定されている構造のアタマだった、と思っている。
それでも、仮説仮定→実験実証→結論付け=確証。という「ガリレオ」的作風がとても好みだ。
難しい数式を解きほぐす様に数々のトラップ(アリバイ工作)を仕掛ける数学者・石神。
毎度の論理的思考で理論づける物理学者・湯川。そこに友情という条件が付いた駆け引きは見応えがありました。
「四色問題」の如く、人に恋焦がれ慈しむ心は、隣の人のそれと違う。皆価値がそれぞれ違うのだ。湯川は最後の最後で石神の導き出した答(アリバイ工作)を全正解出来なかった。正解したのかもしれないが、その回答方法は本当に正しかったのか。答えを出す時に「なぜならば、」がないと、だた「当たった」だけで、正しく回答を導き出した訳ではないと思う。正解を出していい問題だったのか、どうだったのか苦悩しながら幕は閉じられた。
割り切れない心に、天才・湯川先生が悩む人間らしさに、もう一度彼に会いたいと、続編を大きく希望したい!です。コウちゃんの内海刑事の「救い」があったから。
でも・・・
世間では、この映画の大成功にウハウハなNHKが、2010年の大河ドラマ「龍馬伝」の主役を湯川先生じゃなかった福山さんに決定した、とつい昨日発表があったばかり(キム○ク主役説もあったんですって!?・・・知らなんだ)。スクリーンで観る福山さんは、確かに石神曰く、「何時までも若々しい。」けれど、だがしかし‘実年齢よりは’って冠が付く。龍馬は30そこそこで死したと云われるのだから、どうなのかな、と思います。・・・ってそれより、「『ガリレオ』続編は出ないって確定じゃん!(怒)」なんですけど、私としては。
それくらい良かったな、映画。TVシリーズが好きだった人でなくても楽しめるのでは?
「容疑者Xの献身」@映画生活
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by bijomaru0330am | 2008-11-07 23:45 | 映画鑑賞 | Trackback(17) | Comments(5)
タイトル : 「容疑者Xの献身」TVとは、別物!
原作読んでません。TVドラマも、チョこっとかじったくらいです。東野圭吾原作「ガリレオ」シリーズの映画化。「容疑者Xの献身」(東宝)。事前に観た人から『泣けるで~』と聞かされ、吾輩『???』このシリーズって確か、福山雅治の軽妙洒落な“なりきり演技”がウリの、少し軽めのお話じゃございませんでしたか? 管内で身元不明の顔をつぶされ、指紋を焼かれた男性の他殺体が発見され、所轄の刑事・内海薫(柴咲コウ)は、応援に来た本庁の草薙(北村一輝)達と共に捜査を開始。男性の死因は絞殺。程なく死体の身元は富樫......more
原作読んでません。TVドラマも、チョこっとかじったくらいです。東野圭吾原作「ガリレオ」シリーズの映画化。「容疑者Xの献身」(東宝)。事前に観た人から『泣けるで~』と聞かされ、吾輩『???』このシリーズって確か、福山雅治の軽妙洒落な“なりきり演技”がウリの、少し軽めのお話じゃございませんでしたか? 管内で身元不明の顔をつぶされ、指紋を焼かれた男性の他殺体が発見され、所轄の刑事・内海薫(柴咲コウ)は、応援に来た本庁の草薙(北村一輝)達と共に捜査を開始。男性の死因は絞殺。程なく死体の身元は富樫......more
タイトル : 劇場鑑賞「容疑者Xの献身」
「容疑者Xの献身」を鑑賞してきました変わり者の物理学者、湯川学が難事件を解決する東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズを、福山雅治主演でTVドラマ化した「ガリレオ」の劇場版。今回の原作は、小説シリーズ中、初長編にして、第134回直木賞に輝いた同名小説。TV......more
「容疑者Xの献身」を鑑賞してきました変わり者の物理学者、湯川学が難事件を解決する東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズを、福山雅治主演でTVドラマ化した「ガリレオ」の劇場版。今回の原作は、小説シリーズ中、初長編にして、第134回直木賞に輝いた同名小説。TV......more
タイトル : 容疑者Xの献身
公式サイト。東野圭吾原作、西谷弘監督、福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、堤真一、品川祐、真矢みき、松雪泰子、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、林泰文、渡辺いっけい。理数天才同士の知的死闘というのはストーリーの表層的テーマで、むしろオーバードクター問題など.......more
公式サイト。東野圭吾原作、西谷弘監督、福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、堤真一、品川祐、真矢みき、松雪泰子、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、林泰文、渡辺いっけい。理数天才同士の知的死闘というのはストーリーの表層的テーマで、むしろオーバードクター問題など.......more
タイトル : 『容疑者Xの献身』
□作品オフィシャルサイト 「容疑者Xの献身」□監督 西谷 弘□脚本 福田 靖 □原作 東野圭吾(「容疑者Xの献身」文藝春秋刊) □キャスト 福山雅治、堤 真一、松雪泰子、金澤美穂、柴咲コウ、北村一輝、渡辺いっけい、真矢みき、ダンカン、長塚圭史、益岡徹、林 泰文 ■鑑賞日 10月5日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 実に興味深い・・・。 映画版『容疑者Xの献身』の公開初日の4日(土)福山演じる天才物理学者・湯川学の大学時代を描......more
□作品オフィシャルサイト 「容疑者Xの献身」□監督 西谷 弘□脚本 福田 靖 □原作 東野圭吾(「容疑者Xの献身」文藝春秋刊) □キャスト 福山雅治、堤 真一、松雪泰子、金澤美穂、柴咲コウ、北村一輝、渡辺いっけい、真矢みき、ダンカン、長塚圭史、益岡徹、林 泰文 ■鑑賞日 10月5日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 実に興味深い・・・。 映画版『容疑者Xの献身』の公開初日の4日(土)福山演じる天才物理学者・湯川学の大学時代を描......more
タイトル : 『容疑者xの献身』(2008)
直木賞受賞のベストセラー小説の映画化、というよりも、素直に<探偵ガリレオ>シリーズ第3弾にして初の長編作品の映画版である。 東野圭吾という作家には以前から少なからず興味を持っていたが、なかなか切っ掛けが掴めずにそのまんまになっていたのだけれども、今回の映画化が気になって、先ずは第一短編集の『探偵ガリレオ』を手にとり、そのまま第二短編集『予知夢』に取り掛かり、とうとう勢いでこの原作版『容疑者xの献身』まで読破してしまった。 そして映画を観る前に、とTVシリーズ『ガリレオ』(二冊の短編集を元にした「月......more
直木賞受賞のベストセラー小説の映画化、というよりも、素直に<探偵ガリレオ>シリーズ第3弾にして初の長編作品の映画版である。 東野圭吾という作家には以前から少なからず興味を持っていたが、なかなか切っ掛けが掴めずにそのまんまになっていたのだけれども、今回の映画化が気になって、先ずは第一短編集の『探偵ガリレオ』を手にとり、そのまま第二短編集『予知夢』に取り掛かり、とうとう勢いでこの原作版『容疑者xの献身』まで読破してしまった。 そして映画を観る前に、とTVシリーズ『ガリレオ』(二冊の短編集を元にした「月......more
タイトル : 容疑者Xの献身/福山雅治、柴咲コウ
TVドラマは最初から全部観てるんだけど、肝心の最終話がイマイチで全体の印象もやや霞んでしまいました。この『容疑者Xの献身』は確か当初から映画版として制作予定されてたものだし、原作は直木賞受賞作品という事でちょっと楽しみにしてました。 出演はその他に、北村一......more
TVドラマは最初から全部観てるんだけど、肝心の最終話がイマイチで全体の印象もやや霞んでしまいました。この『容疑者Xの献身』は確か当初から映画版として制作予定されてたものだし、原作は直木賞受賞作品という事でちょっと楽しみにしてました。 出演はその他に、北村一......more
タイトル : 容疑者Xの献身
JUGEMテーマ:映画 2008年10月4日 公開 いやいやいや、泣けるとは想定外でした! まさにタイトルそのままの話しです。 彼の"献身"に涙。 申し訳ありませんがここからはネタバレをご了承ください まずね、石神役の堤真一さんと、花岡靖子役の松雪泰子って・・・むかぁ〜し、付き合ってたんじゃなかったっけ。 だからね、ラストで靖子が「私たちだけ幸せになんてなれません!私も罪をつぐないます!」って泣き崩れて、それに対して石神が嗚咽し......more
JUGEMテーマ:映画 2008年10月4日 公開 いやいやいや、泣けるとは想定外でした! まさにタイトルそのままの話しです。 彼の"献身"に涙。 申し訳ありませんがここからはネタバレをご了承ください まずね、石神役の堤真一さんと、花岡靖子役の松雪泰子って・・・むかぁ〜し、付き合ってたんじゃなかったっけ。 だからね、ラストで靖子が「私たちだけ幸せになんてなれません!私も罪をつぐないます!」って泣き崩れて、それに対して石神が嗚咽し......more
タイトル : 容疑者Xの献身
原作を読んでも泣けなかったのに、 映画館では泣いてしまった! これは、やはり堤真一演じる石神が 思った以上によく出来ていたと いうことなんでしょうね〜。 松雪泰子の花岡も良かったし テレビシリーズとは違う 落ち着いた感じで、ラストで 思わず涙を流してしまいました! 天才物理学者・湯川学(福山雅治)が、生涯で唯一天才と 認めた男・数学教師の石神哲哉(堤真一)は、 娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子(松雪泰子)に淡い思いを抱いていた。 ところが花岡親子は、別れた夫に......more
原作を読んでも泣けなかったのに、 映画館では泣いてしまった! これは、やはり堤真一演じる石神が 思った以上によく出来ていたと いうことなんでしょうね〜。 松雪泰子の花岡も良かったし テレビシリーズとは違う 落ち着いた感じで、ラストで 思わず涙を流してしまいました! 天才物理学者・湯川学(福山雅治)が、生涯で唯一天才と 認めた男・数学教師の石神哲哉(堤真一)は、 娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子(松雪泰子)に淡い思いを抱いていた。 ところが花岡親子は、別れた夫に......more
タイトル : 容疑者Xの献身
大人気TVドラマの劇場版は、TVを未見の人にも分かり易い作りだ。謎の惨殺死体遺棄事件に、女性刑事・内海とガリレオこと物理学者・湯川が挑むが、容疑者は湯川の友人で数学教師の石神だった。湯川が唯一天才と認める人物の行動を後追いする形なので、謎解きのカタルシス.......more
大人気TVドラマの劇場版は、TVを未見の人にも分かり易い作りだ。謎の惨殺死体遺棄事件に、女性刑事・内海とガリレオこと物理学者・湯川が挑むが、容疑者は湯川の友人で数学教師の石神だった。湯川が唯一天才と認める人物の行動を後追いする形なので、謎解きのカタルシス.......more
タイトル : 【映画】容疑者Xの献身
▼動機 原作の補填と福山視点でのシナリオ再構成 ▼感想 随分と原作を丁寧に扱った ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 惨殺死体が発見され、草薙俊平(北村一輝)は後輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻(松雪泰子)の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理する。 ▼コメント 随分前に、この映画の原作本を単行本で読んだ......more
▼動機 原作の補填と福山視点でのシナリオ再構成 ▼感想 随分と原作を丁寧に扱った ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 惨殺死体が発見され、草薙俊平(北村一輝)は後輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻(松雪泰子)の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理する。 ▼コメント 随分前に、この映画の原作本を単行本で読んだ......more
タイトル : 容疑者Xの献身
容疑者Xの献身’08:日本 ◆監督: 西谷弘「ガリレオ」(TV) 「県庁の星」◆出演: 福山雅治、堤真一、松雪泰子、金澤美穂、柴咲コウ、北村一輝、長塚圭史、ダンカン ◆STORY◆天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮ら......more
容疑者Xの献身’08:日本 ◆監督: 西谷弘「ガリレオ」(TV) 「県庁の星」◆出演: 福山雅治、堤真一、松雪泰子、金澤美穂、柴咲コウ、北村一輝、長塚圭史、ダンカン ◆STORY◆天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮ら......more
タイトル : 容疑者Xの献身
昨日は、イオン下田に映画を観に行ってきました~。しかも1本だけ。1本だけで帰ってきたのはいつ以来だろう(^_^;)。 今回観たのは、「容疑者Xの献身」。テレビドラマの<a href="http://www.fujitv.co.j...more
昨日は、イオン下田に映画を観に行ってきました~。しかも1本だけ。1本だけで帰ってきたのはいつ以来だろう(^_^;)。 今回観たのは、「容疑者Xの献身」。テレビドラマの<a href="http://www.fujitv.co.j...more
タイトル : 「容疑者Xの献身」
「容疑者Xの献身」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 評判がいいのでみてきました。 福山かっこいい~。 あえて、表情を変えないでいる無機質な感じが好き。 (どの作品もここから入っていくのがどうも情けないんだけど、事実だから仕方ない) いつものようにドラマはみていないので、キャラクターがどんなもんだかもわからないし、俳優福山雅治っていう人も少し気になっていたわけです。 とにかく、歌手、DJ、写真家…は知っていても、俳優だけはみたことなかったから。 だから、作品のキーマンである堤真一の本気の演......more
「容疑者Xの献身」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 評判がいいのでみてきました。 福山かっこいい~。 あえて、表情を変えないでいる無機質な感じが好き。 (どの作品もここから入っていくのがどうも情けないんだけど、事実だから仕方ない) いつものようにドラマはみていないので、キャラクターがどんなもんだかもわからないし、俳優福山雅治っていう人も少し気になっていたわけです。 とにかく、歌手、DJ、写真家…は知っていても、俳優だけはみたことなかったから。 だから、作品のキーマンである堤真一の本気の演......more
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
紫さん、ごめんなさい!
先ほどのコメント、誤って非公開にチェックしてしまいました~汗
先ほどのコメント、誤って非公開にチェックしてしまいました~汗
★ >michiさん♪
わざわざコメントすみません、ありがとうございます。
TVドラマの方で、是非湯川先生の‘性格’と‘嗜好’をご確認くださいね^^
実は、東野作品の原本は一冊も読んでいないんです^^;(汗)
でも、どのドラマも映画もあたってて、しかも監督や脚本で随分いろいろ変わっていくみたいで(賛否両論みたいですけど)。
俳優が好みではないので、未見って作品も鑑賞しなくちゃ!って思っています。
(読書はそのあとかな~、いやーやること満載ですわ)
わざわざコメントすみません、ありがとうございます。
TVドラマの方で、是非湯川先生の‘性格’と‘嗜好’をご確認くださいね^^
実は、東野作品の原本は一冊も読んでいないんです^^;(汗)
でも、どのドラマも映画もあたってて、しかも監督や脚本で随分いろいろ変わっていくみたいで(賛否両論みたいですけど)。
俳優が好みではないので、未見って作品も鑑賞しなくちゃ!って思っています。
(読書はそのあとかな~、いやーやること満載ですわ)
■本は読んでます。
いや〜、紫さんの舞い上がりぶりが文章に出てますね〜^^
(最近の記事タイトル付け方にも、出てます(笑)
DVDになるのを楽しみに待ちます。
いや〜、紫さんの舞い上がりぶりが文章に出てますね〜^^
(最近の記事タイトル付け方にも、出てます(笑)
DVDになるのを楽しみに待ちます。
★ >店長さん、
やっぱり東野さんは読んどくべきでしょうかぁ。。
ぁぁ、なんで時間がナイんでしょう!(←使い方が下手っぴなんです)
>舞い上がりぶり
*^^*いや、お恥ずかしい。
でも、でも面白かったんですよ、原作ファンには不評みたいですけどね!
やっぱり東野さんは読んどくべきでしょうかぁ。。
ぁぁ、なんで時間がナイんでしょう!(←使い方が下手っぴなんです)
>舞い上がりぶり
*^^*いや、お恥ずかしい。
でも、でも面白かったんですよ、原作ファンには不評みたいですけどね!


